読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

川崎市でのポスティングアルバイトのお仕事物語

ポスティングのお仕事ってどうなの?たかがアルバイトスタッフのブログ@川崎市

捨てられずに済むチラシの工夫・アイデア・ポイントは?【アンケート募集結果】

 

f:id:curininngu:20161015214556j:plain

 

1、美味しそうな食べ物が載っているとついつい魅入ってしまいます。

ポスティング会社で投函をしています。複数のクライアントからチラシ配布の委託を受け都内や神奈川県でチラシをポストへ投函するのです。チラシの数は相当数配るものの殆どが捨てられるだけでなく迷惑をかけてしまっていると実感しています。

 

そこて如何に捨てられずに目に留めるためにという視点で考えてみました。まずは食べ物を扱うチラシについては写真を上手く使うのです。いくら美味しいお店でも文字が多いだけでホストの側のごみ箱行きになってしまいます。それが美味しそうな写真があるとお腹をすかせて帰って来た場合に手に取られ部屋に持ち帰られる側に入ります。

 

それ以外ですとインパクトのある見出しが必要です。キャッチコピーです。ポストの前でゆっくり読んではくれません。ほんの一瞬で興味を持って貰うためには目を引くだけでなく訴えかけるキャッチコピーが必要なのです。

 

字体も立体的にしたり色合いや背景の色をインパクトのある物に帰るだけで印象はまるで変わります。最後はかみしつです。薄いぺらぺらのチラシは配る方も大変な部類に入ります。ぺらぺらなチラシは価格は安いのがメリットですがポストに入れる際に安定しないためシワや折り目付きやすいのです。

 

ポストから取り出した瞬間から折り目があったり貧弱なチラシは即時ごみ箱に捨てられてしまいます。なのである程度厚みのあるチラシを推奨します。

 

 

2、捨てられないチラシをつくるにはノートやメモ帳代わりに

警備会社で勤務しております。社員募集のためにチラシ作成などして配布しておりました。その作成にあたって、子どもの頃にチラシをどう扱ってきたかと思い出しました。
子どもの頃、私がチラシの裏を使って絵を描いたり、また母がしっかり者と言いますか節約家といいますか、当時裏が白紙のものが多かったものですから、それを集めて一種のノートやメモ帳代わりに使っていました。


もったいない」という流行語もありましたが、それより前に高校までやってましたね。今考えればしみったれた感じもしますが、無事、大学受験も合格したので一応の効果はあったのではないかと思います。


ですので、私もチラシを配る際には「チラシの裏を白紙にする」という状態にして配布しました。品質が良くつるつるとしたチラシよりも、ざらざらしたものがメモ帳や落書きをするものとしては使いやすいので、用途としては品質の低いものの方が良いのではないかと思います。


ただ、今は表裏どちらもびっしりと情報をつぎ込んでいるので、相手様も裏が白紙でも見過ごしてしまったり、目を通してもまっさきにゴミ箱と、他の用途に気がつかない可能性があります。


一言、「メモ帳にでもご利用ください」と小さく入れておけば、とっておいてくれるかなということも多いのではないかと思います。

 

 

 3、ポスティングをする際はなるべくきれいに投函

ポスティングをしていると、多くの場合はチラシを見てもらえずに捨てられてしまいます。そのため、いくらお得な情報を掲載していても、チラシを見てもらえなくては意味がありませんよね?


そこで、どのようにすればチラシを捨てられずに見てもらうことができるのかですが、ポスティングをする際はなるべくきれいに投函し、他のチラシで大量に埋められているようなポストには投函しないのがベストです。


その理由として、何日も溜め込んでいる家であれば、ほとんどはチラシを捨てられてしまうために、文字すら読んでもらえません。そのため、チラシを投函するときはポスト内が整理されているところに入れていくのが良いでしょう。


さらに、ポスティングの最中に住民の方と会うこともありますが、そのときはなるべく元気よく会社名を告げ、チラシを宣伝しておくようにしましょう。少しでも良い印象を与えることができれば、それがいずれは有利に働くこともあるのです。


そのおかげで契約してもらえることもあるなど、挨拶も大切になります。ポスティングを行うときには、きれいにチラシを投函することと、乱雑したポストには入れないことや、居住者と会ったときは丁寧に挨拶をすることになります。


それができれば、チラシを捨てられる可能性も若干減りますし、これまでよりも成果か表れるのではないでしょうか。

 

 

4、チラシを見てもらうために実践したい配布方法

今までは情報を得るのにチラシを見る事が多かったのですが、ここ数年でスマートフォンが普及してきて何か調べる時はインターネットを利用する人が多くなっています。
そのため今まで以上にチラシを見る事がなくなるので工夫してチラシを配布する必要があります。

飲食店などのチラシは基本的にメリットになる情報がある時に見るものなので割引クーポンなどをメリットになる情報を目立つように配布する事が大切です。そのため住宅のポストに投函する時はメリットになる情報が掲載されている部分が見えるように投函すると効果が期待出来ます。

住宅にも一戸建てや集合住宅などいろいろありますが、チラシによって需要がある住宅が変わってきます。そのためチラシによって配布方法を変えていうというのも一つの手です。一戸建てに需要がありそうな場合は一戸建て限定配布にして集合住宅に需要がありそうなチラシは集合住宅限定配布にします。

 

また一戸建てと集合住宅の両方に需要がある場合は両方の住宅に配布すると効果が期待出来ます。ポスティングをする時に乱雑に投函してしまうとチラシがゴミのように見えてしまうので捨てられてしまう可能性が高いです。そのためチラシが綺麗な状態のまま丁寧に配布していく事も大切です。

 

 

5、捨てられないポスティングチラシのアイデア3つ

■クーポンをつける
これは非常にオーソドックスな手法ではありますが、しかし根強く効果があります。1000円割引、10%割引などがそのオファーになりますが、使用期限を月別にするなどして、次ににも使えるクーポンとして保管を促進することが最近ではトレンドになっています。

■子供のおもちゃになるようにする
ただのチラシでもそれが子供にとって遊び道具になると、大人は捨てられないものです。ですので、塗り絵、折り紙(折って紙飛行機になるような細工)などをチラシそのものに組み入れると格段に保管率が高まります。

■印象的なクリエイティブにする
単純な店の紹介では印象に残らず捨てられてしまいます。しかし、店のスタッフの顔写真を入れたり、それぞれのコメントを入れたりして、そのチラシに個人としてのキャラクター的な価値を持たせると、共感を呼んで簡単には捨てられないチラシになります。

いかがでしょうか。
ポスティングチラシはできるだけ相手の手元に残ることが効果を発揮するポイントです。以上のような工夫をして、ぜひ息の長いチラシにしてください。

 

 

参考ブログ記事

tanomasaki.com

posnavi.biz